Polo British Country Spirit

馬は人を乗せるために生まれてきたのかも知れない。

乗馬の歴史は紀元前4500年前頃から始まったと言われています。その後、モンゴルあたりの騎馬民族の隆盛、そして多様な歴史を経て今日に至ります。
さて馬を制御するために手綱があります。そして馬の口にくわえさせるハミがあります。馬が人を乗せるためにあると思うのはここです。
ハミをくわえるためには歯が邪魔です。実は馬にはハミをくわえるために前歯と奥歯の間に歯が無いすきまがあります。ここにハミが納まるのです。
馬は12本の前歯と24本の奥歯があります。これにオスは4本の犬歯があります。メスにはありません。そうなのです。オスは歯が40本。メスは36本です。馬も神の創造物。でもうまく口の中にハミが納まるなんて驚きです。
ますます馬が可愛く見えてきますね。
日本には多くの乗馬クラブがあります。時間があったら見に行ってください。

2019.06 POLO BCS杯から