Polo British Country Spirit

POLO靴下の知力

最近、若者男子の足元を見ると、靴下を履かないで靴を履いているような方を見かけます。フットカバーだそうです。なるほど時代は変化しています。

ところで、この靴下に関して昔、こんな事が言われました。「強くなったのは女性と靴下」。確かにそうです。昔はすぐに伝染したり、指先に穴が開いたりしていました。しかし、今はそんなものは少なくなりました。よく見ていると靴下ってものすごく進化しています。簡単に穴が開くような製品はありません。今や靴下は進化の宝庫と言われています。

ところで靴下ってどうして靴下なのでしょう。靴の中に履いているのに靴下。
このいわれは、上着、下着のように、肌に近いものが下なので靴下と言われたようです。足を包むのもが足袋だったので言葉が無かったのですかね。分りません。

さて、この靴下、すごく賢いのです。
例えば、つま先とかかとに補強糸を使っている耐久性のある商品。あるいは暖か機能と消臭効果。
     

口ゴムがきつくなく、しかもずれにくい製品もあります。

また、近頃、人気なのが多目的なアクティブ・ソックスです。



   
土踏まずが、がっちりサポートされた快適設計。土踏まずの構造上から左右非対称で設計されています。右用、左用とR・Lのサイン刺繍が入れられています。そしてゴルフや、ランニング、エクササイズ・ウオーキングなどに、つま先とかかとの振動を軽減するパイルのクッション仕様。よく考えられたPOLOのアーチサポート・ソックスです。同じように見えて同じじゃない。こんなところがPOLO BCSの良いところです。

靴は「お洒落のバロメーター」と言われることがあります。さすれば靴下は「大事なお洒落のバイプレーヤー」かも知れませんね。