Polo British Country Spirit

「ポロビーシーエス杯」(POLO BCS Trophy)POLOで日英交流 6月9日日曜日 ロンドンにて開催

ロンドンの中心部バッキンガム宮殿からから南西に15キロ。地下鉄ではグリーン色をしたDistrict Lineの終点リッチモンド駅からバスと徒歩で15分のところに、 ロンドンポロクラブことHAM POLOCLUB(https://www.hampoloclub.com)があります。

今年も6月9日日曜日にそこで2回目となる我々のブランド名を冠する「日英親善ポロビーシーエス杯」(POLO BCS Trophy Anglo-Japanese Friendship Match)を開催しました。

今年は我らPOLO BCSチームとして日本人ポロプレイヤーが出場する「ほぼ日本人」チームを結成、4人チームのあと1名はHAM POLOCLUBのチェアマンであるハワード氏が引き受けました。
右胸にはBCS Trophyのロゴ、左胸にはこの稀有な馬上スポーツ“POLO”を象徴する「4Players」ロゴを、そして中央にはPOLO BCSのブランドロゴを大きく載せたユニフォームを大会用に制作しました。

中央左に写っている方は、HAMポロクラブの招待で当日の表彰式のプレゼンテータもされた鶴岡駐英日本大使。持っているトロフィーはPOLOを象徴するプレイヤーと土台に桜を表現した鎌倉彫で日本を表現しています。

今年も英国に滞在する多くの日本人がこのイベントに来場されました。
昨年は八戸加賀美流騎馬打毬で盛り上がりましたが(https://www.polo.co.jp/column/polo-bcs-cup-keiba-book/)、 今年はやはりプレイヤーが日本人だったことが場を盛り上げました。
招待された日本商工会JCCIの方々やプレイヤーの友人の方々が会場で日本人3人のプレイヤーに、見所やポロプレイヤーになったことの想いを直接聞くことができて、さらにボルテージが上がったようです。

天候は前日が雨、当日も雨予報の中選手の気合が通じて雨が降ることはなく当日を迎え、素晴らしい1日になりました。
新緑の美しい芝の上で展開される8名のPOLOプレイヤーによる戦いは、まさに「キングオブスポーツ」と呼ばれるPOLOならではの迫力でした。

こんな大きな馬のサイドラインぎりぎりのシーンも目の前で展開されるところが

試合は日本人チームとHAMチームの一進一退のまま後半に突入しましたが、残念ながら昨年に引き続きの勝利とはいきませんでした。

来年の再戦と勝利を誓い、終了しました。

「告知」 第3回ポロ・ビーシーエス杯も2020年6月に開催予定
英国在住の方、この時期に渡航を考えておられる方は是非リッチモンドへお越しください。
チケットは(https://www.hampoloclub.com/tickets)から購入可能です。
多くの日本人が集まり、普段見ることができないPOLO競技を観戦できます。

The London Poloclub (Ham Poloclub)
Petersham Road, Richmond, Surrey, TW10 7AH