Polo British Country Spirit

ユネスコ文化遺産

8月2日はパンツの日。
といってもパンツは下着もスラックスもパンツと表現するのですが、このパンツの日は下着の方で使うことが多いようです。

BCS POLOの男性用パンツは、下着の代名詞「グンゼ(株)」が作っていることは知られていないかもしれせん。
下着に蒸れの防止であったり肌触りの良さであったり、絶妙のウエストゴムのテンションだったり、もう研究しつくされています。
また、ゆっくり紐解いてお伝えしますのでこうご期待ください。

さて、もう一つの8月2日はユネスコ無形文化遺産に登録された八戸三社大祭。
中部以西の方には東北地方の地理には疎いかもしれませんが、貴方の食べている鯖缶は多くが八戸製なのです。
なぜって青森最大のさば漁港だから。
缶詰の登場でその鯖を日本中に届けることができるようになったのです。

ここで行われるユネスコ無形文化遺産に登録された三社大祭。

こんなのもあったり

こんなのもあったり

こんなのもあったりと、なんで東北三大祭りじゃないのという規模なのですが、これが、八戸に育つ子供たちの為に行われていると聞いたから嬉しくなってしまった。
そういえば、山車を引っ張るのも、太鼓も鐘も子供たちが頑張っている。父ちゃんも母ちゃんもみんなここまでできるのか。いつも泣けてくるお祭りなのです。

で、その昼にも素晴らしい伝統武芸があるのです。
今年で191年目。きっとお祭りの本質を外さないのと同様に、目的をキッチリと外さないから続いている。日本で皇室と山形とここにしかもう残っていない騎馬打毬。
中央アジアの騎馬民族発祥、人間が馬に乗って戦ったころから、戦闘訓練として日本に伝来したものを、徳川吉宗が再興し、現在に至るのです。

ここから始まって(可愛い)、

こうなって(学生)

こうなって

こう勇ましくなり、年を追って役回りが変わり

こうなるのです。

ここに登場する板橋さんと前田さんは今年の6月にロンドンで騎馬打毬を披露した二人。
最高にカッコいい!!

是非来年も8月2日には見に行きたいと、あっという間のパンツの日は暮れていきました。