Polo British Country Spirit

韓国のポロクラブ

POLO競技はヨーロッパやアメリカで行われている競技と思われがち。
日本にないから仕方がないとはいえ、今回は韓国のポロクラブをご紹介します。

オーストラリアやニュージーランドにはありそう・・・

沢山あります。オーストラリアにはオーストラリアポロ連盟と幾つかの協会があり、そのひとつであるクイーンズランドポロ協会には4か所のポロクラブが紹介されています。

ニュージーランドポロ協会にも16のポロクラブが紹介されています。

アジアにはなさそう・・・

中国には天津メトロポリタンポロクラブが、ブルネイにもジュルドンポロクラブ。
マレーシアクアラルンプール近郊だけでもブキキアラとプトラジャヤに、タイのバタヤにも、ポロクラブはあります。国土の小さなシンガポールにもシンガポールポロクラブがあるのです。ちなみにマレーシアポロ協会のホームページにはタイとシンガポールも含めて11のポロクラブが紹介されています。

身近とは決して言えませんが、そのぐらい知られている競技であることは確かです。

そして、今回の訪問地である韓国にも済州島にポロクラブがあります。

広い広いフィールドを私の視点から見るとこんな感じ。
晴天の青空と芝生の緑のコントラストが最高です。

韓国のリゾート地として知られる済州島。韓国各地から毎時間のように国内線が飛んでいますし、日本からも直行便で関空、成田からLCCのTWAY航空が運航しているので便利です。済州空港からタクシーで30分程度のところにあって、週末の往復も可能でした。

さて、朝から馬たちの朝の散歩にお付き合い。一緒にといっても速すぎて広すぎて無理!!
フィールドの中でも長さ300メートルです・・・ランニングの距離を測るソフトを起動して測ったら1周1000M弱ありました。




あちこちにお馬さんたちの姿があります。のんびり日向ぼっこ。気持ちよさそうです。

厩舎の横にも先ほどプレーヤーが乗ったお馬さんが草を食んでしましたが、どこにも繋がれてない(;^_^A
そんなのんびりで穏やかな時間が流れているポロクラブでした。

また是非来たいところだったと締めくくり、滞在は終了。次回はロンドンで第2回ポロビーシーエス杯をお送りします。