Polo British Country Spirit

ようこそPOLO林業部へ(2) ~落ち鮎の季節を前にして

今日はPOLO山林部の事業ではありませんが、林業部のある奈良県吉野地方のお話を。

自然に囲まれた美しい山間部、東吉野村に今年もあのシーズンが迫ってきました!!
ダムの無い、吉野の源流を懐く高見川名物と言えば〜!
こちらです!!

鮎(アユ)!!
そして、もうすぐ落ち鮎!の季節です。
とは言え、まだ鮎の産卵には少し早いのですが、週末から“網入れ”が解禁となりました。

鮎といえば日本の清流を代表する魚で、釣って楽しい!見て美しい!何より食べて美味しい!という三拍子!?揃った魚です。釣りのシーズンは、各地で解禁期間が異なりますが、概ね6~11月。釣りファンでなくても、“鮎の友釣り”を聞いたことがある方も多いと思います。他の淡水魚と異なる釣り方の難しさに加えて、同サイズの他の魚に比べて、釣ったときの引きがかなり強いことから、人気があります。

そして今シーズンは、7月の長雨でどうなる事か…!?と、思っていましたが、“網入れ解禁”の当日!早朝より網を仕掛け倒したところ…
長雨の心配をよそに、梅雨明けからの好天で鮎が立派に成長し、7〜8寸アベレージサイズの見事な高見の鮎が掛かりました〜♪

産卵落ち鮎にはひと月ほど早いでしょうが、今季はまだ台風や大雨の影響が無いので、週末の結果は、写真の通り良型大漁‼今後が大いに期待です!

終わってみれば300匹を超える大収穫の解禁初日!もう100点満点です。
これから秋に向かい、水温が下がると婚姻色になり、卵や白子でお腹パンパン!になった高見の落ち鮎シーズンが待ち遠しいですね。

暑い暑い!と騒いではいますが…、
ツクツクボウシも鳴き出し、秋の準備が整いつつある8月23日、鮎の網入れ解禁初日の模様でした〜!!

美しい自然と隣り合わせなPOLO林業部のある東吉野村の美味しい生活には、他にも春の山菜から始まって秋のキノコなど、たくさんの魅力が詰まっています。
持続可能なライフスタイルの構築を目指して、事業の収益と自然の多様性のバランスを考えながら、毎日を楽しくチャレンジしています!