#2018 Autumn & Winter クラシックオックスフォードボタンダウンシャツ

POLO BCS
クラシックオックスフォード
ボタンダウンシャツ

ボタンダウンシャツはもともとイギリスの上流階級がたしなむPOLO競技で着用されていました。その頃のユニフォームは、今の様なスタイル(ジャージー素材のスポーツシャツ)ではなく布のシャツでネクタイまでしていたようです。

騎乗して疾走する際、普通のシャツだと、衿が風に煽られてめくりあがり、顔や首にパタパタと当たってしまいます。又、ネクタイの結び目が激しい運動で回ってしまいます。その様なことを防ぐため衿をボタンで留める形状のシャツが考案され、POLO競技者に定着しました。そのため、ボタンダウンの衿のことを「ポロカラー」とも言います。

今のポロシャツはその後伸縮性のあるジャージーで作られ、それを見たフランスのテニスプレイヤー(ラコステ)やゴルフプレイヤーが自分たちのスポーツのユニフォームに取り入れポロシャツがスポーツのシャツとして定着しました。

今のトラッドスタイルにベストマッチする衿先85mm ボタンダウンゆるやかな‘ロール’が出るボタンダウンです。

第一釦ホールと裾釦ホールに赤の配色糸を使用しほどよいアクセントにしました。

POLO BCSの象徴とも言えるユニオンジャックをモチーフとした釦を両袖ロケンポロ部分に使用しています。

両脇裾の補強布は補強効果だけでなくデザインポイントにもしています。

スプリットヨーク…フィット感を高めるためにヨークを背中心でパイヤスに切り替えています。

一般的なシャツ素材であるブロード(表面がフラットな平織)に対して2本の経糸と2本の緯糸を斜子織にしたモノと経糸の倍程度の太い緯糸を1本だけ打ち込んだモノがあります。ブロードよりも厚く感じますが組織の関係から通気性に富み、シワが寄りにくい特徴があります。
19世紀にスコットランドの紡績会社が「オックスフォード」「ケンブリッジ」「エール」「ハーバード」の大学名で4種類のシャツ生地を売り出したが、現在残っているのは「オックスフォード」だけになりました。POLOのボタンダウンシャツはこの緯糸に太い糸を打ったタイプでしっかりとしたハリがありながら柔らかい風合いも兼ね備えています。

  • POLO BCS クラシックオックスフォードボタンダウンシャツ

    カラー:ホワイト

    価格: ¥4,900(+tax)

  • POLO BCS クラシックオックスフォードボタンダウンシャツ

    カラー:ライトブルー

    価格: ¥4,900(+tax)

  • POLO BCS クラシックオックスフォードボタンダウンシャツ

    カラー:ピンク

    価格: ¥4,900(+tax)

  • POLO BCS クラシックオックスフォードボタンダウンシャツ

    カラー:ブルー

    価格: ¥4,900(+tax)