POLO BCS 紳士ハンカチ・ハンカチタオル

ファッションアイテム
ハンカチーフ

What’s Handkerchief?

私たちが日常生活で使っているハンカチは、日本が世界一のマーケットだということをご存じでしょうか?
ハンカチを「ただの四角い布」と思うことなかれ。
現在のハンカチ・タオルハンカチには様々な機能性がプラスされ、アイロンがけが簡単になるラクラクアイロン加工や、素材のコンビネーションで吸水性アップ、あぶら取り加工など生活を快適にするアイテムに進化しているのです。
オケージョンにはハンカチを、カジュアルなお出掛けにはタオルハンカチをとシーンによって使い分ける方も多いのではないでしょうか。

元々、ハンカチーフというのが正式名称のハンカチ。
Kerはcover(カバー), chiefはチーフで「頭」を意味し、もとは髪を覆うために使った布を手に持つようになり、今の形になったようです。
手ぬぐいを持っていた日本では、洋装が導入されて大衆にハンカチーフが普及したのは大正・昭和の時代に入ってからでした。

ハンカチーフのデザインのひとつとしてイニシャル入りのハンカチがありますが、ヨーロッパでは中世のころから婚約のしるしとして、イニシャル入りのハンカチを贈る習慣があったそう。
愛する人のイニシャルを刺繍したハンカチは愛の絆とされ、戦いに出る騎士は帽子にはさみ、女性はドレスの胸にしまいお互いを想いあったとか。

ロマンチックですね。

考えてみるとシェークスピアの「オセロ」の悲劇の始まりはハンカチでした。
山田洋次監督、高倉健主演の「幸福の黄色いハンカチ」では何十枚もの黄色いハンカチが風にたなびいた有名すぎるラストシーンが目に焼き付いています。
ハンカチっていつの時代も人の心と共に発展を遂げてきたのですね。
11月3日はマリー・アントワネットの誕生日にちなんで、「ハンカチーフの日」となったのも、「ハンカチを正方形にすること!」との布告を出したのが、フランスの王妃マリー・アントワネットだったからなのです。
フランス宮廷のファッションリーダーだった彼女のお気に入りのハンカチってどんなデザインだったのか、気になるところです。


もうすぐバレンタインデー。
日頃の感謝や愛をこめて、包装紙ではなくそのあとも使うことができるハンカチでラッピングしてみるのもよいかもしれませんね!

  • POLO BCS 紳士ハンカチ・タオルハンカチ POLO BCS 紳士ハンカチ・タオルハンカチ 各¥500
    ラクラクアイロン、超吸水&皮脂取り加工など、機能もバリエーション豊か。
    大判サイズ(45×45)のハンカチは、お弁当箱だって包めます!
  • POLO BCS 婦人タオルハンカチ POLO BCS 婦人タオルハンカチ 各¥500
    無撚糸(綿を撚らずに糸にしたもの)のタオルハンカチは、ふんわりと柔らかく肌触り抜群。
  • ハンカチラッピングイメージ 本(手前)とチョコレートの缶をPOLOのハンカチでラッピングしてみました。
    メッセージカードやステッカーを添えれば、大切な方へのギフトにも。