POLO BCSから、WEB限定“夏Tシャツ”!

ポロ・ビーシーエス
WEB限定“夏Tシャツ”!

 今では、老若男女が当たり前のように着ているTシャツですがその起源は軍服だったことをご存じですか!?(※諸説あり)

第一次世界大戦(1914~1918)のアメリカ海軍の制服は分厚く、重く、とても快適とは言いづらいものだったようです。その頃、イギリスやフランスなどヨーロッパ諸国の海軍では綿のアンダーウェアを着用。軽く薄く、なおかつ乾きやすい、そんな姿を見たアメリカ兵たちが真似して作ったシャツこそ、Tシャツの始まりとされています。その後アメリカ陸軍でも取り入れられ、アメリカ軍の公式アンダーウェアとなりました。

そして戦争終結後(1930年頃)退役した元軍人たちがTシャツを着て街中を歩くようになり広く一般に受け入れられるようになったと言われています。

鍛え上げられた肉体を覆うTシャツという存在は当時の男子学生、若者たちの注目の的となりました。
1930年頃大学生たちの間で、校章や学校名をプリントしたTシャツが流行し、それがプリントTシャツのはじまりと言われています。
また、1955年アメリカ映画「理由なき反抗」のジェームスディーンは、赤いスウィングトップの下に白いTシャツ+ジーンズの姿で、世界中の若者の注目の的になりました。



日本国内では、Tシャツはジーンズと同様に第二次世界大戦後の占領期に少しずつ知られるようになります。そして、1960年ごろからヒッピーカルチャーの台頭と共に、Tシャツが一般にも広く着用されるようになりました。

今回WEB限定で販売するPOLO BCSのTシャツは、6.2オンス(レディースは5.6オンス)という厚めの素材で、一般的なウエイトの5.0オンスと比べて重厚感があり、当時のビンテージ感を出しています。
、クラシックなビンテージテーストとTシャツ本来の素材感で演出されたPOLOからのメッセージをさりげなくまとって下さい。