ポロ・ビーシーエス杯チームポロシャツ(レプリカ)

ポロ・ビーシーエス杯
レプリカポロシャツ

POLOは知っていても、ポロ競技が広大なフィールで、1チーム4頭立てで対戦するチーム競技だと知る人はどれくらいいるだろうか。
ましてその試合を実際に見たことのある日本人は、ほとんど皆無なはずである。

私たちは、チーム競技であるPOLOを深く理解して紹介していくために2006年以来現地英国のポロクラブを訪問し、2010年からはロンドン市郊外のリッチモンドにある「HAM POLOCLUB 通称“ロンドン・ポロクラブ”」と提携することで、競技だけでなく英国のカルチャーやジェントルマンシップなど沢山の知識をクラブとの交流を通して学んでいます。

そして、去年より日英親善のシンボルとなる「POLO BCS Trophy Anglo-Japanese Friendship Match/ポロ・ビーシーエス杯」を開催するまでに深化してきました。

第1回目は、日本の馬文化でもある騎馬打毬を紹介し、第2回目となった今年は、BCSチームのプレイヤー4名のうち3名が日本人という編成で、2018年6月9日に開催されました。
正式なハンディキャップを取得している日本人ポロプレーヤーがとても限られる現状で、日本人が3名もいるチームなんて、かつてなかった快挙ではないでしょうか。
当日、ロンドン近郊のリッチモンドの閑静な住宅街を抜けたところにあるロンドン・ポロクラブには、クラブのご厚意で、駐英日本大使をはじめ、多くの日本企業の英国駐在員の方達もお招きして、 とても楽しい時間を共有させていただきました。

今年はそんな日本人チームのためにデザインしたユニホームがこちら。
白十字にブランド名を冠し、右胸にチームロゴ、そして左胸にはこの稀有な馬上スポーツ“POLO”を象徴する「4Players」ロゴを配するスポーティーなユニホームです。
※「POLO」、「4Players(図形)」は、ポロ・ビーシーエス(株)が保有する登録商標(第25類 他)です。

国内では、多くの人が「POLO」という名の衣料品(私たちのPOLOをはじめ、ネームの一部にPOLOを含むブランド)を知っていますが、 「POLO」というチーム競技スポーツについてはほとんど語られていない・・・というより、日本人には、ポロ競技のそのものの知識がないだけでなく、ポロ競技場すらありません。

POLO競技(球技)は、1チーム4人(4頭)、2チーム計8名(8頭)で、広大な競技場、例えばロンドン・ポロクラブは270m×150m、で戦います。その広さは、一般のサッカーコートのなんと6~9倍!もあります。
プレイヤーは1番から4番までの背番号を付け、1,2番はフォワードと中盤、3,4番は司令塔にバックと役割を分担して戦います。
馬を使ったスポーツとして、競馬や馬術は国内でも広く行われて親しまれていますが、POLOのような馬に乗ったチーム競技は大変珍しいのです。

今回、Web限定で発売するのは、スポーツでありながら、上質と伝統、エレガントさを漂わせるチームプレイ「POLO」を表現したこの「4Players」グラフィックをデザインした2種類のポロシャツ。
ポロ・ビーシーエス杯で使用したチームウエアのレプリカ版“4Playersスポーツ”と、馬上チームスポーツを象徴する「4Players」ロゴを冠した”4Playersベーシック“ポロシャツです。


商品は、いつまでもサラッとした肌触りの快適な“POLOクオリティ”を目標に、二重構造糸(無撚平行繊維×ラップ繊維)の糸を無撚状でカノコ編にしたこだわりのポロシャツとなっています。
この特徴を生かした素材は、中心の繊維が汗を素早く吸収して、それをまた更に拡散しやすくすることで、「汗」による「ベタつき」が無くサラッとした仕上がりになっています。さらに快適性を追求するために、今回はコットン100%の素材で開発しました。 また、すべての工程が日本国内で行なっており、完全な MADE IN JAPAN です。

細部では、衿と袖口リブ(ゴム状編地)には伸び過ぎを止めるために袋編のデザインをして形状を維持しています。
前立ての裏側の縫い代はむき出しにせず、内側に隠れる様な緻密な縫製工程となっていて、脇にはスリットの開きを止める為のテープ(ガセット)を配色にしています。

今年のチームユニフォームのデザインをそのまま活かしたデザインの「Web限定」ポロシャツ。 ポロプレーヤーになった気分でぜひ着用して下さい!!

WEB限定商品は他にもまた、この4プレーヤーズのロゴをモチーフとした、厚手の天竺素材をベースとしたTシャツもあります。

こちらもWeb限定商品になりますので、これから暑くなる夏の必需品です。
POLOでFeel So Goodな夏をエンジョイしてください!!