【吊り裏毛パーカ】2020年 春のトップス – #1

POLO BCS 2020年 春のトップス#1
吊り裏毛パーカ

2020年春のトップスは3素材。

吊り裏毛パーカ ビンテージスウェット スマートラガーシャツ

今日紹介するのは、“吊り裏毛パーカ”です。

吊り裏毛パーカ・・・日本でしか作れない世界品質パーカ
今回POLO BCSがお届けする着心地最高のパーカ。
実は日本でしか創る事が出来ません!なぜならこの生地を編む機械は、今、世界中どこを探しても日本の和歌山にしかありません!
編機が天井から吊られている為「吊り機」と呼ばれています。なぜ吊ってるの?
それは編み上がった生地が自重で編み下って下の写真の様なたらいにたまって出来上がるように吊っています。

↑生地が自重で編み下っている様子 (写真提供:カネキチ 和歌山)

普通の編機は機械の下部に編み上がった生地を巻き取る為の機械が付けられている為、出来上がったニットの生地は強制的に巻き取られる時、テンションがかかってしまいます。しかしこの吊り機だと自然な重さで生地が下がっていくため生地に引っ張られた時のテンションがかかりません。又、この機械で生地を編むのに1時間で1mしか編めません、普通の量産型機械の1/10程度の速さです。当然編む時、糸に無理なテンションがかかりません。だからこの生地には自然のふっくらとした膨らみと柔らかさがあります。

↑クラッシックな「ひげ針」と言う編み針でユックリ(1m/1時間)と編まれています。

前見頃にはクラシックな「カンガルーポケット」、衿は少し大き目のフードが付いていてユッタリと着られます。下前側胸には英国で紋章に使われる王権の象徴であるライオンのグラフィックを刺繍、上前側胸にはPOLOを象徴する「4players」の刺繍を施しています。POLO 2020をプリントをした袖の袖口のゴム地は少し長めに(+2cm)設定して袖丈が調整できるデザインにしてあります。
柔らかくてふっくらとしている様子が写真から読み取れると思いますがいかがでしょう?

襟元はストールでアクセントを付けました ユッタリネックから下に着たチェックのシャツが覗く袖口リブを1曲げした感じ

“吊り裏毛パーカ”は特別価格でネット限定の発売となっています。
この機械でしか出せない、柔らかくふわっとしたボリューム感をぜひ楽しんでください。