モノ・コトの始まりとオーセンティシティ
(本物・真正性・誠実さ)

モノ・コトの始まりとオーセンティシティ<br> (本物・真正性・誠実さ)

By The original Locomotion by Mary and Angus Hogg, CC BY-SA 2.0, Link

開通200年を迎える英国最初の汽車の画像

世界初の鉄道が開業したのは今から200年前の1825年、英国でした。
産業革命の時代、内陸の炭田地帯から石炭を運ぶ目的で生まれました。
「ストックトン・ダーリントン鉄道」が始まりです。

どこから、なにから始まったか。原点を見つめ続ける。
今日も愛され、鉄道ファンに守り継がれています。


高輪ゲートウエイの、レールの防潮堤のレプリカ。近くには元の場所にレールも敷かれています。日本の最初の列車もこの場を通ったのです。高輪の防潮堤の角度は30度。波をいなす角度の構造です。時の人々の知恵を感じます。

日本で初めて鉄道が走ったのは明治五年、新橋、横浜間です。
途中の高輪・品川地区は、これから日本の玄関エリアに変わります。
リニア新幹線の起点となり、国際都市として新しいムーブメントが起こります。


英国の地下鉄の案内文字。読みやすさで開発され長い間、愛されてきました。 


ロンドン地下鉄のマーク。文字はジョンストンです。

駅の案内書体は視認性、読解性が求められます。英国の地下鉄は100年の歴史を誇ります。案内書体も読みやすく多くの人々に馴染んできました。
しかし、いま改善されようとしています。その変革は限りなくオーセンティシティ(真正性、
誠実さ)に基づいて改革されます。すべては生活者のためなのです。

今日、修正が始まっています。変える理由はスマホでも読みやすくするためです。改革には思いやりが詰まっています。私たちも基本姿勢はこうありたいと思っています。


「和光」から「セイコー・ハウス・ギンザ」に呼称が変わった、銀座四丁目の伝統的な建物。オーラを感じます。

幾多の試練に耐えてきた銀座「和光」ビル。和光は「和光同塵(わこうどうじん)」に由来します。人より優れた能力があっても、それをひけらかさない。慎み深く周囲と協調する状態を表します。

このビルの地階のイベントは、一見の価値があります。いつもさりげなく「本物」に出会うイベントをしています。偉ぶらず、しかも洗練。金額の多寡でなく、その精神は私たちPOLO BCSも通じるものと思っています。


もともとアメリカ人が1868年にスイスで始めた高級時計。
その穏やかな表情はまさにモノ・コトの始まりと、ゆるぎないオーセンティシティを感じさせます。

1868年にスイスで生まれ、伝統を今に伝える機械式時計。
寡黙にして、ものすごい存在感。

157年の伝統と歴史ある哲学。本物を追求する姿勢は譲りません。
しかし、時代が求める便益を取り込むことには躊躇しない。
これもPOLO BCSの進み方だと信じています。


POLO BCSの 子供服


POLO BCSのベビー服


POLO BCS のシューズソックス

大人が鏡の中に映る自分を自分だと思うのは当たりまえです。
では、赤ちゃんは?
1歳後半から2歳ごろにかけて自己認識します。
「自分自身がかわいい存在」「自分の快適さ」は、どんどん発達します。

だから自覚のないベビーには「安全、快適」を一番に考えたい。
そして幼児、幼年には自覚をやさしくプロモートする。
ジュニア世代には可能性のプライドを満足させる。

POLO BCSは これからも、ベビー、子供の成長を想い、
伝統とオーセンティシティ(本物、真正性、誠実さ)を基調にして
子供たちのハッピー感の醸成を目指します。

おわりに、現代は「AIによる新産業革命」の時代です。技術はますます進化するでしょう。
こうした時代だからこそ、私たちは物づくりや価値づくりの心を大事にしようと思っています。
そして確実な歩調で進んでまいります。