新しい春を迎えます
クラシックとトラディショナルは永久に新鮮です。

新しい春を迎えます<br>クラシックとトラディショナルは永久に新鮮です。

写真はスコッチウイスキーを試飲するためのクラシカルな錫製カップ。伝統的な形です。

クラシック音楽があります。指揮者によって大きく雰囲気も変わります。でも本質は変わりません。クラシックの語源に表れています。クラシックの意味は、もとは最上級。
クラス・ナンバーワンという概念です。トラディショナルも近しい概念ですね。

さて新年です。2026年は午(うま)年です。特に丙午(ひのえうま)です 。
火のエネルギーが加わり、皆様は大きなチャンスを迎えています。
私達も皆さまと共に力強く前進しようと思っています。


写真は、自動車が買える値段のモルトウイスキー。
「モルト」とは同じ醸造所で作られたウイスキーを言い、樽はブレンドしています。

それに代わって「カスク」とは一樽のみの樽のウイスキー。ブレンドしません。
スーパーカーも買える値段がすることもあります。

モノを売るのでない。「価値をお勧めしよう」  私達POLO BCSの考え方です。

2026年は全てが加速して動き出しそうです。ポジティブ志向の年です。
私たちの周りに無駄なものはないのです。発想を変える時代です。


写真は、東京銀座線の地下道。銀座の地上を支えている地下の柱です。
実はこれガラスで「額装」されています。
そうです。地下鉄の柱がアートになる。そういう時代です。

全ての機会、全ての行動がワクワクしてきます。

季節は繰り返します。この冬、私の知人は南半球にいました。
南半球は夏です。

サンタクロース? もちろんサーフィンでやってきます。(笑)
もう少し自由に発想してみたいですね。 「北上する」や「南下する」という言葉があります。
それって、地球の北半球に住む人の言い方です。もともと地球に上も下もないのです。
下は地下になってしまいます。(南半球では上下逆の地図も売っています)

2026年です。面白くなるといわれています。 いろんなものが変わります。
だからこそ、「こだわりをもって守る」のも面白いと思います。


写真は、クラシカルでトラッドなケーブル編みのカーデガン。皮ボタンも味があります。
こういうものは、20年はもちます。大事にクラシカルな時を紡ぎます。


写真は、おとな感覚のスプリングツイード・ジャケット。育ちの良さが響きます。
トラディショナルやクラシックって古臭いものではありません。
いわば品格を代弁してくれるものです。


写真は昨年の春。ロンドンの通りです。バスもタクシーも、あい変わらず元気。
道路は混んでいますが、プロドライバーが親切です。
今年も笑顔が溢れることを期待します。

クラシックやトラディショナルと聞けば、積極性を失うのではないかと思う方がいます。
POLO BCSは違います。

正しいと思われるイノベーションには「ファースト・ペンギン」でありたいと思っています。
今までも、私たちは勇気をもって、いろいろトライを重ねてきました。
何度もお伝えします。今年は午年(うまどし)。私たちの年と自負しています。


写真は、私たちの東京・青山事務所のすぐそばの「ののあおやま」という緑地の築山です。
このちいさな山には約30種類の草や花が暮らしています。
子供たちが街の中の山で遊ぶ。ほほえましい感性です。

私達は今年も「服」が似合う人。「森林」(もり)が似合う人の標語のもとに、
POLO BCS活動を前進させてまいります。